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BESSの家

小林卓郎さん

メンテナンスを楽しみ遊ぶ家

遠くから見ると、倉庫のようなガレージのような。見るからに遊び心満載なお宅にお住まいの、小林さんにお会いしてきました。

ログハウスにするか迷った末に

内装にもふんだんに木材が使われています。



ログハウスを作りたくて、会社に入社した頃から近くにある展示場に通っていたんですよ。でも、家全体を塗装しなくちゃならないとなると、広すぎて後々面倒になるかなと思ってずっと迷っていました。ウッドデッキと外壁だけが木製で、メンテナンスをするのは一部だけでいいっていう今の家に出会って、迷わずこの家に決めました。



家に対して強いこだわりがあったわけじゃないけれど、振り返ってみると普通の家じゃおもしろくないなぁとは思っていたかな。ずっとアパートに暮すのは絶対に嫌だったし、いつかは自由に釘を打てる自分の家に住みたいなって。子供の成長の為に木を多く使った家に住むと決めたわけじゃないけれど、やっぱり今はこの家にして良かったかなと今は思います。

薪ストーブの楽しみ

 

一日に使う薪は両手に抱えるほどになるとか。



今使っている薪ストーブは、空気調節をするための窓が上下2か所だけ。毎日使うので、機能が少ない代わりに操作が簡単で、掃除もしやすそうだったからこれにしました。他の製品になると、触媒が必要だったり何かと維持や管理に手間がかかりそうですしね。今年は掃除をするために三連梯子を買ったんですよ。面倒だと思われがちなメンテナンスも、私にとっては薪ストーブを楽しむ一つですね。



ストーブに使う薪は、親父が林業をやっているから毎年お歳暮代わりに、孫の顔見たさもあって遠くから持って来てくれているのを使ってます。まだ自分で木を伐り出してきて薪にするところまでは、やっていないけど、それもいつかはやってみたいですね。

ガードラックを塗ってみて

毎年メンテをしているウッドデッキはピカピカ。



ウットデッキに関しては、溶剤系のガードラックProを使っています。実際に塗装するとなると塗料の臭いが近所迷惑にならないか心配で、みんなが窓を閉めるはじめる11月ぐらいに塗装しています。外壁と外構には水系のガードラックアクアを使用しているので隣近所に気を遣わなくてすむし、いつでも気兼ねなく塗れてとてもいいですよ。



塗装というと堅苦しい感じがするけど、私はペタペタとペンキを塗るっていう感覚。やっぱり一年に一回塗るときれいになるし、全部塗り終わった後の充実感と言ったらたまらないですね。塗ったあと、しばらくするとまただんだんと色あせてくるけど、塗装して色が復活する瞬間というか、塗り終えた時が一番気分がいいかな。



うちはデッキと外壁だけが木製だから、足場も必要ないし自分でできちゃいます。梯子がないころ、高いところを塗るときは2メートル以上ある竿の先にハケを付けて、ペンキを顔に垂らしながらやっていました。



塗装をしていて難しいのは、日当たりがいいところと悪いところで差が出てくること。日当たりがいいところは直射日光で傷んでいるけど、その他の部分はそれほど塗料を塗る必要もなかったりしますし。また、ほこりを軽く取り除いて研磨してすぐ塗り重ねてしまうせいか、日当たりが良いところは春になると剥がれてしまうこともあります。

今後やってみたいこと

一階から二階へ吹き抜けになっています。



もう少し子供が成長して大きくなったら、庭に小屋のような別荘を建てることができたらいいなって思っていて。実は、設計図もすでに書いてもらっています。うちは個室が2つしかないからね。畳の和室がいいななんて妻と話をしています。

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小林卓郎さん

取材エリア
信越エリア
取材ご住所
長野県駒ヶ根市

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