塗料に関するハウツーや業界の最新トレンドなど
お役立ち情報を皆様にお届けします。

寒冷地における塗料の保管方法

2013年11月15日 / 投稿者:コンノ メグミ / カテゴリー: 塗料

皆さん、こんにちは。

 

 

朝晩だいぶ冷え込むようになりました。私はこの冬どこまで暖房を使わずにいけるか、挑戦していたのですが先週の寒さに負けてあっさりと暖房を使ってしまいました・・・

さて、今日は冬場気温低い中での塗装や、塗料の保管に関するアドバイスをお届けします。

 

a1180_007013_m寒冷地における塗料の保管方法

ガードラックは水性塗料で空気に触れた状態が続くと固まってしまいますので、缶のふたをしっかりと閉めた状態で0度以下になる場所を避けて保管します。段ボールを缶に巻きつけて保管すると、塗料が凍りにくくなります。

水性塗料が凍ってしまった場合には

塗料が凍ってしまった場合、暖房器具等で温めることはせずに常温に戻します。常温に戻した状態で粘度などが開封直後と変わりがなければ、問題なくお使いいただくことができます。塗料の耐久性や撥水性が落ちることはありませんので、安心してお使い下さい。

気温が低い日に塗装をする場合

屋外で使用する木材用塗料は、基本的には晴れた日が続く期間に塗装し十分に乾燥させることが望ましいと言えます。

寒冷地において気温が5度以下になる日に塗装を行うには、塗料が凍結しないようガードラック専用の『凍結防止剤』という商品がありますのでそちらを合わせてご使用下さい。

ガードラックに専用の凍結防止剤を加えることで、塗料が凍結しにくくなりマイナス5度までの気温でも塗装が可能になります。

使い方は簡単!ガードラック:凍結防止剤=10:1の割合で加えてよく撹拌します。調合した塗料はなるべくその場で使い切るようにして下さい。

 

関連記事:冬場に向けたウッドデッキの雪対策

 

凍結防止剤に関するお問い合わせ先はこちら

お客様センター:0748-53-1966(平日9:00~17:00)

このカテゴリーの最新記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

* Copy This Password *

* Type Or Paste Password Here *

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>