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花粉症について/後編

2016年3月2日 / 投稿者:TakanoShoko / カテゴリー: ガードラック社員ブログ

みなさんこんにちは!

新入社員のコンノです。

さて、花粉も困ったものですが、インフルエンザも流行ってきましたね。

私も先日体の節々が痛くて「これはまさか…!」と思っていたら、

それはスクワットによる筋肉痛でした。

皆様もお気を付け下さい!

 

 

さて今回は花粉症について後編です。

●日常の対策!

花粉が飛ぶ日は外に出ない!!

何てことが出来れば良いのですが、そうはうまくいきませんよね☆

そんなあなたが帰ってからできる対策は、

①家に入る前に花粉を払い落とす

家に早く入りたい気持ちはわかりますが、服をたたいて払い落とすだけで少し楽になるかも!

②帰宅後はまず洗顔と手洗いうがい

肌についた花粉をしっかり落としましょう。

③ドア・窓を開けない

換気をしたい気持ちは抑えて、花粉が多い日は窓を閉めましょう。

④掃除はこまめに

気を付けていても入り込んでくる花粉!毎日こまめな掃除を心がけましょう。掃除機よりも、拭き掃除をした方が効果的だそうです。綺麗な室内は他のアレルギー対策にもなりますよ!

●食品で対策!

続いて、体の中からの改善方法をお伝えします。

<乳製品>

ヨーグルト・乳酸菌剤

<野菜>

ジャガイモ・ネギ・ニンニク・ニラ・ショウガ・ウド・フキ・ゴボウ・山芋・大根おろし

<果物>

干し柿・スイカ・梨

<その他>

ピーナッツ・シナモン 等

だそうです。意識して摂取してみてください。

●花粉症と相性の悪い食品!

反対に、花粉症と相性の悪い食べ物は、

・洋菓子

少量なら問題はないですが、あまりたくさん摂取すると血液中の糖分が増え、免疫機能の低下につながってしまいます。

・ヒスタミンを含む食品

ヒスタミンとは、花粉やダニなどのアレルギーのもとになる物質に反応して、生体防御機能としてアレルギー反応を起こす物質のことです。

このヒスタミンを多く摂取する食材を摂取すると、症状も悪化してしまいます。ヒスタミンを多く含む食材は、生の状態のトマト、ナス、ほうれんそう、たけのこなどがあげられます。

ただし、これらの食材も過熱をすれば問題ないそうです。

・アルコール

アルコールは体内でヒスタミンの分泌を促してしまいます…。お酒が好きなあなた、少し控えましょう!

●とにかく免疫力を下げないこと!

他にも、不規則な習慣・寝不足・運動不足・ストレス 等

免疫力を下げれば下げるほど花粉症は悪化します。

花粉症でストレスが溜まっては意味がないので、

結論としましてはおとなしく病院に行くのが手っ取り早いですね!

 

いかがでしたでしょうか!

このほかにも、対策としては鼻の粘膜をレーザーで焼いたり、花粉が飛び始める4か月ほど前から注射によって抗体をつくったり…と言うような方法がございますが、気づいた時にはもう春!!!

来年こそは早めに対策をしたいところですね。

 

それではまた!☆

 

 

201404031241000

参考:花粉症ナビ

花粉症対策ナビ

 

 

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