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花粉症について/前編

2016年2月15日 / 投稿者:TakanoShoko / カテゴリー: ガードラック社員ブログ

みなさんこんにちは!

新入社員のコンノです。

つい先ほど、弊社の掃除をして下さっている方に

「あなた入社時に比べて痩せたわね!!!最初はもっと顔が丸かったわよ!!!」

とニュアンスを変えながら3回言われました。

よっぽど顔が丸かったんだなあとしみじみしました。

そんな私は最近スクワットにはまっています。

家で暇だな、と思ったらとりあえずスクワットをしています。

スクワットもなかなか奥が深いようで、ゆっくりやると腹筋何回か分の効果があるそうです。

詳しくは皆様調べてみて下さい☆

 

さて今回は花粉症のお話です。

みなさま、花粉でお困りではないですか?

私は大変困っております。もうすでに辛いです。

花粉症について、いくつか皆様にお伝えできればと思います。

 

●なぜ花粉症になるのか?

花粉症は約40年前に誕生した、まだ歴史の浅いアレルギー性の病気です。遺伝が深くかかわっているようで、両親がスギ花粉症の場合、子供がかかる可能性はなんと約60%だそうです。

大人になってから突然発生することもあるので要注意!

花粉症になる人の特徴としては

・アレルギー体質である

・生活習慣が不規則である

・都市的な生活をしている

があげられるそうです。

●花粉の散布量はいつ決まるのか?

花粉症にも種類は様々ですが、多くの方が当てはまるのがスギ・ヒノキ花粉です。

毎年この時期になると「今年の花粉はここ●×年で最多!」などとニュースから流れてきますね。

この花粉の量、実は前年の夏の気温が関係しているようです。

日射量が多く降水量が少ないほど花芽の形成が進み、翌春の花粉生産量が多くなる傾向にあるそうです。

●今年の花粉は?

昨夏の気象条件が花芽形成に適していた東北地方でやや多くの花粉が飛散する見込みですが、そのほかの地域では例年より少なくなるそうです。

しかし!前シーズン(2015年春)と比べると、九州・四国・東海地方などで前年比1.5〜2倍以上の花粉飛散数が予測されているところもあるのだとか。

…花粉が辛くない年を探す方が難しそうですね。

●花粉症はなくならないのか?

我々を苦しませるスギ・ヒノキ。

これらの木、なくしちゃえばいいじゃん!と思ったそこのあなた。

これらの木材、とても重要なのです。

スギ林は、木材資源であることはもちろん、国土の保全や地球温暖化の防止、水源のかん養等、重要な役割があります。

また、最近では花粉発生源対策として、花粉生産量が一般的なスギに比べ約1%以下という特性を持つ少花粉スギ等の花粉症対策品種の開発や苗木の普及等を通じて、花粉の少ない森林(少花粉スギや広葉樹林など)への転換に取り組んでいるそうです。

 

国産材をたくさん使えば、花粉の少ない森林が増えるかも?

日本の林業についてはこちらをご覧ください。

 

次回は花粉症対策についてご案内します!♪

それではまた!

sugi_kafun
 

 

参考:林野庁

healthクリック花粉症対策

 

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