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〈新入社員K編〉はじめてのDIY

2015年7月17日 / 投稿者:TakanoShoko / カテゴリー: ガードラック社員ブログ

新入社員のコンノです。弊社に入社して1か月と半分、研修として毎日様々なことを学んでいます。

さて、今回は弊社の製品の特長をつかむために新入社員3人でDIYをしてみました。その様子をそれぞれブログにかいてみましたので、ご覧ください!

 

使用するのは2つの木箱。blog

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木に色を塗るのはおよそ10年以上ぶりだと思います。こうして自分でトライするのは初めてです、

私は23年間不器用な人間として生きてきたのでドキドキしながらDIY開始です。

まずサンドペーパー150番を用いて研磨作業を行います。

研磨を行う理由は木材の表面を均一にし、色が綺麗に塗れるようにするためです。手触りも全く別のものになるので、これからDIYを始める方は是非行ってみてください。

研磨中は木の粉が舞うので、汚れてもよいように新聞紙等をしいて行うのが良いと思います。

研磨が終了したら、いよいよ色塗りを始めます。

私はガードラックアクアのカーマゼンジャーと、ガードラックラテックスの2色を用意。とりあえず塗ってみてほかにも色を使いたくなったらまた決めようという安直な考えでスタート。

塗料を塗る際はよく振って攪拌することが大切です。blog3

ーマゼンジャーはガードラックアクアのホワイト20ml、レッド5ml、イエロー5mlを大体の目分量で混ぜ合わせてつくりました。それでも綺麗に色を作れました。

(調色については、このHPの「オリジナルカラーの作り方」を参考にしてみてください。)blog5blog4

塗ってみると思っていたよりピンク色。もう少しオレンジが強く出ると思っていました。これも材木によって異なってしまう注意点の1つです。

中も塗っていきます。このような内面の角は特に塗りにくいのでぐりぐりと押し付けるように塗ります。ちなみに塗りにくいところから塗ると良いそうです。

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ふたの内側部分はペールホワイトリリーで塗りました。ガードラックアクアのホワイト20mlに対し、エローを2滴ほど、少しだけいれました。限りなく白に近い淡い色ができました。

ふたの外側部分はウエスト・ヨークシャイアで塗りました。こちらはガードラックアクアホワイト20に対し、エローを5mlほど入れました。

…はみ出してしまいました。ええ。想定内ですよ。

乾いてから上からカーマゼンジャーを塗ることではみ出し部分を少し修正しました。ですがアクアは半造膜タイプ。つまり比較的しっかり色がつく塗料ということもあり、上から別の色を重ねても元の色を完全に消すことはできませんでした。はみ出さないようにぬることが私のこれからの課題です。

1つ目を乾かしている間に、もう1つのほうを塗り始めます。こちらはガードラックラテックスのグリーン1色塗りです。水のような塗料なのですーいすい塗れます。

 

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何も考えずにすーいすい塗ってみました。うーむ。色は綺麗なのですが、私の望んでいた感じではありません。

ラテックスの特性なのですが、木目がよくでる薄い色づきになります。

でも気に入らないので色を変えます。さようなら、グリーン。

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ということで、少し時間をおいてから先ほど調色したペールホワイトリリーを上から塗っていきます。水系浸透タイプのラテックスより半造膜タイプのアクアのほうが粘り気もあるため、上から塗ることが出来るのです。つまりごまかしが効くのです!

塗ってみるとこのような感じになりました。はやりのアンティーク風?に見えなくもないですね。中は先ほどのグリーン、中のふちはウエスト・ヨークシャイアを塗りました。

こちらが完成品です。

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いかがでしょう!色合いは乾燥後も変化はありません!

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今回の木箱には水系浸透タイプのラテックスよりも半造膜タイプのアクアのほうが向いているということがわかりました。

よくみると雑な出来ですが、遠目からみる分には気に入っています。

中のコルクに色が少しついてしまったので、中にかわいい布かなんかを使おうと思います。

これからきっと上達すると思うので、ご期待ください。

 

今日はコンノ編をお届けいたしました。

次は新入社員Nさんの「はじめてのDIY」をお届けします!

よろしくお願いします。

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