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DIYでペイントを楽しむ!カラーのワンポイントアドバイス

2014年12月4日 / 投稿者:コンノ メグミ / カテゴリー:

人生の選択肢は多い方がよいですよね。対してカラーは沢山の選択肢があると、どの色を選んでいいのかとたんにわからなくなってしまうということはありませんか。

今日はDIYを楽しむ方に、ペイントの色選びのヒントをお伝えします。

①同系色の色でまとめる

寒色例えば、赤、オレンジなどの暖色や、緑青など寒色でまとめると、すっきりした印象になります。色相関の隣り合う色を使うとよいでしょう。

長い時間を過ごす部屋には、ブルーやグリーンなどのリラックス効果がある色が良いのではないでしょうか。

同系色

ブルーやグリーン系の色は自然の色なので、木材の茶系色との相性も良さそうです。木製の棚やテーブルも一色で塗りつぶしてしまうのではなく、内側や足だけなど、一部分を塗ってみるのもおしゃれですね。

②反対色で目立たせる

無題青とオレンジ、赤と緑など色相環で対極にある色はお互いに引き立てることができます。補色と呼ばれる関係性です。

看板やチラシを見てみると、文字が目立つように背景の色と文字の色が反対色になっていることが多いと思います。

補色

部屋のインテリアとしてこの組み合わせを使う場合には、家具との相性も考慮して、主役の色を決めるのがよいのではないでしょうか。

③グラデーションでまとめる

グラデーション一言で赤と言えども、薄い赤から濃い赤まで様々な赤色があります。ガードラックアクア、ガードラックラテックスは共に塗料の50%程度まで水を使って薄めることができます。

グラデーション写真はガードラックラテックスを塗り重ねています。

木材の素材が濃いか薄いかによっても、仕上がりは大きく変わります。ペイントを塗り重ねることでだんだん濃くなっていくので、好みの色合いを探してみて下さいね。

また、木材にペイントする際には、木目や素材の素朴さを最大限に活かしたいという方が多いと思います。

DSC_0784木材は素材の色が茶系なので、例えばペイントしない無垢の木材と、木材の色に近い淡いブルーグレー、アクセントカラーになる色を組み合わせてみるのも良いかもしれません。

長々と書いてきましたが、カラーに正解やルールはありません。皆さんも気軽に、自由に、生活に色を取り入れて楽しんで下さいね。

ペイントしたオリジナル作品の写真もお待ちしております。

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