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テーブル下に収納棚を作ろう-その1 構想から材料調達まで-

2015年2月27日 / 投稿者:石川 惠子 / カテゴリー: DIY

こんにちは!

前回のブログで、部屋の模様替えをしたいって書きましたが、
実際にそんな目で部屋を見ていると、色々と変えたくなってくるから不思議です。

今回、目をつけたのはこれ↓
DSC_0170なんて呼ぶんでしょう・・・低いテーブルだからローテーブルって私は呼ぶんですが。
(でも背の高いテーブルをハイテーブルって言わないなぁと、ふと思ってしまいました・・)

ちなみに、このテーブルは天板にガラス板がはめてあって
1502元々は、上の写真のような、こういう細い竹(木?)が見えているものだったんですが、それに飽きたので衝動買いした壁紙をガラスの下に挟んでいます。
(というか、衝動買いした壁紙の行先がここになったとも言えるような・・・)

さて、このテーブルは部屋のほぼ中心に置いていますので、
私が部屋にいる時は、このテーブルの前がほぼ定位置と言えます。そうすると、読みかけの本やら雑誌やら、携帯電話やらメガネやらここで使うものを、(1枚目の写真のように)テーブルの上やら下やらに置いてしまいます。
きちんと毎回片づければいい話なんですが・・・・・(ちょっぴり)ずぼらな性格なんです。

そこで一念発起して、このテーブルの下に収納棚を作ってしまおう!と考えました。
片づける方向に向かうのではなく、片づける場所を作ってしまおうと言う発想です。

「いや、片付けろよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、そこは聞こえないフリをさせてください。

ちょっと脱線しますが、昔読んだ収納術や片づけ方法について書いてある本だったか、片付け上手な人の言葉だったかに、「モノの場所(住所)を決めてあげる」というものがありました。その時は、「なるほどー」と妙に納得しました。モノのあるべき場所が決まっていないから、その辺に置いてしまうわけです。あるべき場所が決まっていて、それがそのモノがある場所として適切な場所だったら、使い終わったらそこに帰す(戻す)ことができると。

とすると、このテーブルの上や下に置かれているモノたちは、いわば住所不定か、帰るべき場所が分からなくなってしまったモノたち。つまり、今回はこのモノたちに、帰るべき場所を与えてあげるための作業と言っても問題なさそうです!
(本来このモノたちに、あるべき場所を与えていない、もしくは見失わせたのは私なんですがね)

そろそろ本題ですが、
「テーブル 下 収納」などと検索すれば、先人の知恵が既にたくさんネット上に載っているわけでして、
その中でも簡単そうなものをチョイスしました。

イメージはこうです。↓
DSC_0170(絵心はないので・・・わかりづらくてすみません)
要は、テーブルの左右の脚に棒を渡して、その上に板を乗っけるだけという簡単なもの!
これなら私でも出来そうだと思い、早速採寸し、材料を調達に。

で、近くのホームセンターで買ってきました。DSC_0168ねじを写真に入れ忘れましたが、ねじもちゃんと買っています。
・・・本当は買い忘れて、一旦店を出てから思い出して買いました。

ちなみに都合のよいサイズは売っていないので、お店でカットしてもらいました!
(1カット30円でしたので、自分で切るより楽チンです)

そして、家に着いて、念のためサイズが合っているか、板をテーブルにあてがいます。
「まぁ・・きちんと測ったんだし、大丈夫だろう」と内心思っていたのですが・・・
DSC_0173なんと!入らない!!
いや、頑張ればギリギリ入るんですが、かなりキツくて、テーブルの脚に傷をつけかねない勢いです・・・

これはカットし直しです・・・
幸い、会社に木材をカットできる機械があるのでいいんですが
そんな機械がなければ、ここで挫折してしまいそうな気持ちになります。・・・皆さんもこんな失敗をしないよう、採寸はものすごく丁寧にしましょう。

さて、いよいよここから、いわゆるDIYが始まるわけなんですが、思いのほか、前説が長くなってしまい、この先を書くと皆さんを飽きさせてしまう恐れがありますので今回はここまで。
材料調達しただけで、まだ何も作っていないブログってどうなんだろう・・・って自分で思いつつ、何事も準備が大事だし!と思い直しつつ、続きを楽しみに待っていただけると幸いでございます。

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