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外壁の塗り替えリフォーム

2013年6月20日 / 投稿者:コンノ メグミ / カテゴリー: DIY

木造外壁
木材でできた外壁に塗料を塗装してから数年経つと、雨や紫外線の影響でこのように塗料がはがれて色が抜けてきます。業者に塗り替えを依頼すると費用がかかるし・・・どうせなら自分でリフォームをしてみたいという方のために、今日は初心者でも簡単にできる外壁の塗り替え方をご紹介します。


①汚れを落とす

水洗いまずは、木材と塗料の密着が良くなるように外壁の汚れを水洗いで落とします。高圧洗浄機をお持ちであれば簡単に汚れを落とせますが、木材にノズルを近づけすぎて傷めないようにお気を付け下さい。

高圧洗浄機また、水洗い後に外壁に水分が残った状態で塗装するとはがれの原因になりますのでよく乾かして下さい。古くなって剥がれかけの塗料が残っている場合には、ポータブルサンダーで表面を整えて、ほうきで丁寧に研磨粉を取り除きます。

②ガードラックアクアを塗装する

ガードラックアクアガードラックアクアは木材の荒れを隠すことができるので、塗り替えの際にはガードラックラテックスではなくアクアがお勧めです。水性塗料が雨で流れることはありませんが、完全に乾燥する前に雨が降ると跡が残る場合がありますので、晴れの日が続く日に塗装します。

ガードラックアクア途中でハケを止めてしまうと、塗り継ぎムラの原因になりますので一筆で仕上げるように意識しましょう。外壁などの立面は塗料が垂れやすいので、塗料を入れたカップでよくハケをしごいてから塗装します。

塗装塗料を入れるさげ缶にこのようにビニール袋をかぶせると、何度も缶を使うことができるので便利ですよ。



③余った塗料の保管方法

塗料の保管方法塗料は使い切ってしまうのが理想ですが、保管期間が1年程度であれば塗料の性能に問題はありません。残ってしまった塗料はふたをしっかりと閉めて冷暗所に保管します。

余った塗料の処理使いかけの塗料は缶に戻すことはせず、布などに染み込ませて処分します。寒冷地などで塗料が一度凍ってしまった場合、常温に戻した際に塗料に変化がなければお使いいただくことができます。

DIYでリフォームと言うと一見難しそうなイメージがあると思いますが、やり方とコツさえつかめば誰でも簡単に外壁の塗り替えができるんです!!

リフォームでわからないことがあれば、コメント欄またはお気軽にお客様センターまでお問い合わせ下さい。

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