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アクレックスシリーズをディップ塗り

2014年8月11日 / 投稿者:山本 直哉 / カテゴリー: 塗装

みなさん。こんにちは。。。
マーケティング室の山本です。
今年の夏は・・・といいますか、今年の夏も暑いですね。
これだけ暑いと、乾燥も早くなって塗装にとっては
結構厄介なんですよね。
特に刷毛塗りは、刷毛筋なんかが出やすくなって
しまうんです。
そんな中、今日は一味違った塗り方のご紹介。
DSC_00321塗りたいものを竹串で刺して、上から塗料を垂らします。
こうすることで、卵みたいに立体的なものも
キレイに塗れるんですよ。
こんな塗り方を正しい呼び方かどうかわかりませんが
私は『ディップ塗り』と言ってました。
ディップとは『漬ける』という意味なので、溜めた塗料に
漬ける塗り方なんですが、こちらはその逆バージョンなんです。
だけど・・・・ディップと呼んでました。
実は私が以前担当していた某釣り具の浮きメーカーさんでも
こんな塗り方で浮きを作ってました。

DSC_00381こんな感じで並んでいると風船みたいですね。
浮きを作る時はこれに蛍光塗料なんかでラインをいれたり
していたはずです。

エナメルだけじゃなく、アクレックスシリーズも
キレイに仕上がりますよ。
ネオステインで色付けしてから、
アクレックス3400シリーズの各艶を塗ってみると・・・
DSC_00191刷毛ではなかなかこうはならないですね。
形状の複雑なものを塗る時なんかは、
是非お試しになってみては。。。
乾燥したらこんな感じに⇊
DSC_00561写真では分かりにくいかもしれませんが、
グリーンとレッドがアクレックス3400クリヤーで
オーク色がアクレックス3402半艶、
ナチュラル色がアクレックス3405フラット(艶消)です。

私がなぜこんな見本が大好きなのかというと・・・
やっぱり手に取ってもらって、塗料によって色々違う
手触り感なんかも楽しんでもらえればと思うからです。

塗装見本も従来の二次元の世界から三次元の世界へ
移行しているんですね。

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