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セランカンバツのウッドデッキを塗装

2013年7月16日 / 投稿者:工藤 貴久 / カテゴリー: 塗装

塗料や塗装を通じてウッディライフを楽しむために参考になりそうな情報を

不定期配信でお伝えしていく、ウェブレターの番外編。



ショートショートです。



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木材塗装の『も!』番外編short short 3

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こんなお問合せがありました。

ウッドデッキ
個人邸のウッドデッキ塗装です。

素材は、セランカンバツ。何と!厚みは4㎝。

『長持ちさせるために塗装をした方が良いと思うが、

塗装感がないことを希望。』



また、

何も塗らずに『自然に劣化するのを待って、退色を楽しむことも

勧められたが、自分の趣味ではない。』らしい。



『何か良い塗料は無いか?』

とのこと。


ウッドデッキ耐久性という意味において、

セランカンバツは『塗装の必要性がない』木材。

何といっても、耐久性20年以上!

20年もの耐久性を誇る塗料を私は知らない。



だから今回は、

塗料の命題である「保護」と「美観」の内、「保護」は“放棄”しちゃいます。

「弱いモノで強いモノを護る」のは、ちょっと何かが違う感じですものね。



別荘すぐに塗装すれば、より長持ちという予想をするでしょうが、

一度、グレーになるほど表層にダメージを負うくらいが、

塗装にちょうど良い状態だったりします。



時期が来たら、下地処理をした後に、ガードラックラテックスを塗るように

お勧めしました。

by 工藤タカヒサ



※写真はアルテデザイン様施工のウッドデッキです。

〒730-0037  広島県広島市中区中町3-20 TEL:082-545-7388

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